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芝川の3POWER

芝川の3POWER
「技術力」「生産力」「供給力」

カメラ業界全体がアナログからデジタルへと切り替わる激動の中で、現在の立ち位置を確率できたのは、わたしたちが電気、機械、光学の3分野で高い技術力を追求し、その3つの融合によって、他社にない独自性を発揮して来れたからだと自負しています。もちろん技術力に加え、それを製品としてカタチにするための生産力、生産変動に耐えられる柔軟で安定した供給力がなければ、現在の芝川製作所はあり得なかったでしょう。新たな光源開発やユーザーの裾野拡大など、フラッシュライトを取り巻く環境には無限の可能性が広がっています。わたしたちは、これからも「技術力」「生産力」「供給力」に磨きをかけ、人工の光をコントロールする分野で世界一のものづくり企業を目指し、企業努力を重ねて参ります。
お客さまの必要なときに必要なだけ製品を
供給するのは、芝川の使命です。
社内・社外の強固な連携で、
この使命を全うし続けます。

芝川の調達体制

グループ間で連携し、優れた調達力を実現しています。創業当時から取引先の経営状況までをケアする共存共栄の姿勢により、取引先とは強い信頼関係で結ばれております。また、できる限り取引先との直接取引を心掛けることで、コストや納期の面でもお客さまに還元できるよう常に改善を図っています。このような日々の企業努力によって、安定かつ迅速な調達が可能になり、最終的にお客さまの求める品質での安定供給、スピード供給へとつながっています。

芝川の物流体制

優れた供給には、生産力に加えて物流力が不可欠です。芝川の物流体制は、一言で言うと「物流の意志をより遠くへ飛ばせる」体制。それはつまり、芝川とお客さまの物理的・心理的距離が近いことを意味します。
製品ができ上るまでの意志伝達のロスを最小限に抑え、これによって、まず出荷に至るまでに物流のための体制を万全に整えます。
そして、製品が芝川の工場を離れた後は、あらゆる物流網を使用しダイレクトにお客さまに製品を供給します。在庫、品質、キャパシティに常に気を配り、生産変動に耐えられるロスの少ない物流体制が芝川の強みのひとつです。また、このような体制を20年近く継続しているため、物流に関するさまざまなノウハウが社内に蓄積されており、万が一不測の事態が発生しても柔軟に対応することができます。

芝川の目指す供給

芝川では、現状の調達体制、物流体制を維持しつつ、
より磨きをかけることによって
① どんな部品でも扱える
② どんなオーダーにも対応できる
③ 技術力や信用力が低い調達先は支援していく
④ あらゆる物流網を使って供給責任を全うする

上記を網羅したより強固な品質保証・供給体制を築いて参ります。